ケース3
コスト削減の為にパッケージの出来る事。
『たくさん作りたい!』
製造時間を短縮化すれば、たくさんの商品を世に生み出す事が出来ます。しかも、それを低コストで実現できればこんなに嬉しい事はありません。
そこで、商品の充填作業を従来の人海戦術による手詰めから、
機械による自動充填が可能なパッケージに変更しました。
そうすると・・・、
例) 従来(手詰め) 100,000個*@16/枚=¥1,600,000
現在(自動) 100,000個*@10/枚=¥1,000,000
⇒1回の製造当たり、¥600,000のコストダウンに成功!
現在(自動) 100,000個*@10/枚=¥1,000,000
⇒1回の製造当たり、¥600,000のコストダウンに成功!
『たくさん売りたい!』
軽減出来た費用を、商品企画に回す事ができました。新商品は付加価値商品であった為、パッケージにおいても
それを十分に表現した物でなければいけないという事が前提になりました。
そこで今回は全面に箔押し加工を施し、高級感を出して他商品との差別化を図りました。
『たくさん作って、たくさん売りたい!』
他商品との差別化を追求する事は、販売促進という事において重要な部分です。パッケージはそのお手伝いも出来ます。新商品はメイン商品となり、
自動充填する事で節約した時間コストをその製造に充てる事が出来たのでした。











